T's systemさんのアズールレーン 山城の制作記。

完成写真こちら


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パーツをチェックして、離型剤落とし→表面処理→真鍮線で軸打ち→サフ吹き。
脚と台座の接続が急角度になるため、エポパテで隙間埋めてそれっぽく成形する。

 

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まずは白から塗装。水着のゼッケン部分は青系のシャドウを吹いて、お面や耳毛の部分は赤系のシャドウを吹く。



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眉毛(?)などの赤は、MSサザビーレッドが和風な赤色に合うのでこれで塗装。



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肌色はいつもの肌色サフ→ラスキウス ホワイトピーチを塗る。今回からクリアペールレッドに、純色イエローと純色マゼンタを混ぜて少し濃いめにしてシャドウ吹き。



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白ソックス部分は肌色を塗ってから、ホワイトとクリアーホワイトを塗り重ねて、濡れて透けた感じに。



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鈴の部分(作業中の写真を撮り忘れたので完成後の写真です)はラッカー系と悪名高い、タミヤ エナメルゴールドリーフをラッカークリアーで溶かして使用。塗装後にアクリジョン クリアーでコーティング。



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スクール水着の生地のザラザラ感を出すため、溶きパテをエアブラシで低圧で砂目吹き。

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ブルーFS15050をベースに吹き、GXディープクリアブルーでシャドウ吹き。



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黒髪部分は、グレートーン1をベースにラスキウス濡烏→ブラックでシャドウ吹き。

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さらに肌色が透けた感じを出すために、濡烏に赤褐色を混ぜて吹く。
ここは完成後に目立たなかったため、もう少し強めに吹くべきだった。

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今回はハイライトを筆塗りしてみる。ライトグレーで目立ち過ぎないように塗っていく。



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瞳の塗装に入る前に、写真をPCに取り込んで下描きをする。バランスや目線、色味を確認。これをやると、本番で悩む時間が少なくなると思う。

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下描きを参考に実際に描き込んでいく。いい感じ出来たら、クリアーで保護して次の工程へ。

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虹彩部分は、エナメルクリアレッドをエアブラシで塗装。
エナメル系塗料をエアブラシで塗るときは、ナフサ系オイルライターで希釈して乾燥を早めています。

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瞳孔部分は、マスキングテープを適切な大きさのポンチでくり抜いて、慎重に位置合わせをして貼る。
クリアグリーンとクリアブルーを混ぜて塗る。

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瞳のハイライト、白目を塗って一旦完成。
この後、全体につや消しを吹いた後にエナメルクリアーを塗って、つやを出して瞳は完成。



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組み立てた後、最終仕上げとして、濡れた水着を表現していく。
写真などの資料を参考に、水着部分にセミグロスクリアーをムラが出るように吹き付け、水が溜まっていそうな部分に、クリアーをたれるほど吹き付ける。
乾燥後にエナメルクリアーを使い、筆で水のスジを描いていく。さらに、強調したいところにUVレジンを盛っていって完成。

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